2019年12月

田んぼのオーナー制度とは?

田んぼのオーナー制度に参加して頂くと、貴方は農家さんの所有する田んぼの一区画を 一年間有料で借りて、その田んぼから育ったお米を収穫し、自分のものにできます。

お米を育てるのには専門的な知識、手間、時間も必要ですが、そういった面倒なものは 農家の方で行い、貴方は育ったお米が届けられるのを待つだけで大丈夫です。

「ひとめぼれ」「銀河のしずく」品種で、主催する田んぼオーナー制度では、 田植え体験、稲刈り体験など、オーナー様もお米づくりを体験できるイベントも企画しております。

自分で、田植えをして、稲刈りしたお米は格別の味です。
ぜひ田んぼのオーナーになって、貴方自身が作ったお米を召し上がってみてください!

 マイ・田んぼ:オーナー制度収穫体験

【今回募集:30区画限定】

◎マイ・田んぼ:オーナー制度:収穫体験

・特別栽培米が原則    
           減農薬・減化学肥料 50%以下にて実施:有機質堆肥使用

・利  用   料   
①1区画(面積約150平方メートル):16,000円/年(消費税別途)    

②一枚ごとに田んぼの条件が違うため、応募者の中で抽選を行って割り振りします。

③パークビレッジ管理組合費:10,000円/年(消費税別途)

・オーナー特 典   
 ①ご自分のマイ・田んぼで収穫された玄米・精米/袋(30kg)が年2回配送

               (減農薬栽培の玄米60Kgの新米収穫保証)

 ②特別栽培による季節の農産物を年1回提供 

 ③各種イベントにオーナーは無料で参加できる 

・オーナー条 件   
①田植えから草取り、稲刈り,脱穀まで米作りの仕事全般をできる人

②将来、田舎暮らしを検討されている人

③今後、本格的に農業をやってみたい人

・内        容  
①農作業は、地元の農家がインストラクターとなって指導します。

②オーナーの田んぼは管理組合がしっかり管理します。

③有機質堆肥およびマイ・田んぼに係わる経費は、すべて契約された
     オーナー持ちとなります。

④苗の準備や水の管理は地元の農家が行います。

⑤年4回季節に応じた農業際を実施します。
      例:「田植え際」「蛍の夕べ」「家族田舎体験」「収穫祭」

⑥その他季節に応じたイベントも数多く企画されます。

マイ・田んぼ:オーナー制度:収穫体験-2-2-2のコピー

その他          

①申込は、1区画につき、構成人員は10名までとさせていただきます。

②中途退会の場合、料金の返却および玄米の提供はできません。

③オーナー期間は、4月1日から翌年の3月31日までとします。

④田植えは5月中旬、稲刈りは10月中旬頃を予定しております。

⑤オーナー料金の払込は「申込書」が届き次第、振込通知をご連絡します。

⑥申込は、お一人何区画でも可能です。

     

季節ごとの(農業&旅行・農業&観光・農業&体験)イベントプランを企画しております。

 マイ・田んぼ:オーナー制度:収穫体験-2-3のコピー

 応募締め切り
①応募締め切りは、3月25日まで
②申込用紙は、当社指定のものとします。
③インターネットホームページ上で申込もできます。
(インターネット上で申し込む場合には指定用紙はいりません。
④送付先

 お申し込み方法

お申込みはFAX,Eメールでお願いします。

お申し込みの際、氏名、年齢、住所、電話番号をお知らせ下さい。   

     (指定申込用紙にて、申込をお願い致します。)

984-0065

宮城県仙台市若林区土樋236番地

コミュニティデザイン合同会社

農業体験事務局宛

TEL 070-2029-8952    FAX 022-399-9580

E-mailworld-23@soleil.ocn.ne.jp 

■岩手県雫石町から“米作りの基本は「土作り」である” 

 農園場所(別途地図参照)
URL:
〒020-0504 岩手県岩手郡雫石町中沼277 地図

農業生産法人 有限会社ファーム菅久
URL:http://www.sugakyu.co.jp
 

平成5年の大冷害をきっかけに、新しい技術導入をしたことが私の自信になりました。それがプール育苗であり、土作りを基本とした栽培法です。また、委託農家にアトピーの家族があり減農薬・減化学肥料栽培の取り組みも始めました。米は日本人の文化であり主食の米が無くては生きられません。安全な米を安心して食べて欲しいと心から思います。 

情熱のある方に朗報!

田んぼオーナーとは?
田んぼオーナー制度とは、農家から田んぼの一部を借りて、その区画のお米を育てながら収穫し、自分のお米を作る制度です。 
 

生産農家から直接お米を購入する「契約栽培」のような 制度ですが、オーナーさんにはお米を味わってもらうだけ ではなく、田植えや稲刈りなどイベントを通して地域の方々と交流を深めて頂きたいと考案いたしました。ぜひ農業体験を楽しんでください。
 

環境・風土・土に触れ、環境保全型農業の栽培技術と農学の原理原則を伝え、農学の基礎を土台として築き上げ、それを活かし「業」にするための「考える力」を学ぶことができる環 境を整えてあげたと考え、今回は初心者から経験者の方に「マイ・田んぼ」オーナー制度を活用して、農業体験ができる企画を考えました。

多くの方に参加して頂きたいと思い!皆様の申込をお待ちしております!!

 マイ・田んぼ:オーナー制度:農業体験写真

栽培管理
農地を借りても栽培の知識がない、自宅からの距離が遠いため常に管理に行くことが出来ない等の心配がありますが、そんな皆様のため日常の管理を地元農家(農業生産法人ファーム菅久が管理いたします。


※ 参加申込については、プリントアウトして頂き、 FAXにてお願い致します。
FAX番号:022-399-9580 迄
マイ・田んぼ:オーナー制度:農業体験写真-2 

令和2年度:岩手県雫石町から・・

岩手県産オリジナル品種銀河のしずく農業体験

ファーム菅久主催

農業体験参加者大募集中! 
ファーム菅久田植え体験本原案チラシ-1-1

“農業体験ツアー”

ご家族で、ご友人で、子供会でみんなで楽しく参加!

先着20名様まで!お申込お早めに!
申込み締め切り 4月30日まで 
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日時:田植え体験:5月中旬頃 稲刈体験:10月上旬頃 現地集合 
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「農業体験」参加者制度:申し込みに伴うアンケートにご協力を!
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たくさんの方の参加をお待ちしております‼︎ 

※参加申込、アンケート用紙については、プリントアウト後 FAXにてお願い致します。
FAX番号:022-399-9580 迄

【総 括】
「健康・経済・環境・暮らし・福祉」を旗印として社会に貢献する活動を行なっております。高齢化する農村と都会の交流の橋渡しを考え心身ともにリフレッシュできる「生きがい」を目指し、「医・食・住」を考え、 地域の人や仲間にふれあいながらも個人の生活を大切にして、「同じ価値観を持った人が集まり」自分たちにあった「地方の在り方」を探し求めたいと思っております。 
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 当企画案は、農のある暮らしに基軸を置きつつ、現在、農産業の抱える厳しい労働環境からくる後継者不足や廃業を、生産力を生かすことで分野そのものの再生をもめざす案としてご提出いたしました。

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 小規模農家世帯の中には、経済力も少なくこのほどの農業に対する世界情勢が変わり、日本政府の対応と共に環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉などで農産物の市場開放を迫られる中、度々の地方農業への対応で苦労を乗り越え、再生に死力を尽くし土壌を守って行かなくてはならない苦しみ。そのなかで経験を重ね培った優れた技術は、情報交換の環境もなく、また市場流通に左右されながら報われる機会も薄いものだったと思われます。

  

 その生産力をフルに活用し、消費者に欠かせない農作物を、産学公民共同で農業復興再生できれば、薄利多売の仕組みから脱却でき、より安心・安全で、あるべき農作物の価値を保ちながら拡販流通できると弊社は考えております。

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 ものづくりという、人の手を介してしかできない技術を生かす生産者のメリット、いい食材を適価で入手できる消費者のメリットを鑑みた場合、利益追求ではない、公平なジャッジとウイン&ウインの関係をコーディネイトできる機構が必要である、と強く思います。また、その機構はソーシャルワーク成功事例として第一次産業各分野でも活用できる仕組みに成り得るものです。

 

 特に、農産業に至っては年度毎新規転換ができない環境はもちろんのこと、育成に集中することで精一杯の農業を営む生産者は、これほどの大転機をチャンスに乗り越える余力はないものと考え、早急に生産ラインの構築と合わせ、若年者が携われる労働環境をえることが必須です。

 

 耕作地の土壌復旧に併せ、同時進行で技術継承と開発、販売というビジネスプランの構築が、本来、我々に課せられた農業復興事業であると考えます。

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 従来の農産物栽培方法では、現在の農家の主流である慣行農法(化学農薬、化学肥料を用いた単一作物栽培)を中心に教えられますが、石油価格の高騰、土壌汚染、環境破壊が叫ばれる現在、また職の安全・安心に敏感になりつつある消費者の動向から考えても、慣行農法は長期的に持続可能な農業とはいえなくなってきています。規格品生産だけではなく、本来の農作物にあるべき、味、香りなどの食感を保ちながら大量生産を行います。

 

 当局が勧める堆肥は、共同研究・開発し、共生・共同方針に基づく考え方を取入れた仲間と共に、ゆるぎない栽培方針のもとに、推薦堆肥を使った野菜栽培への取り組みを、全国に発信して参り、統一した栽培の原点としてグループ化として全国各地域に農事組合・農業生産法人を設立して参ります。(時には出資等も実施して行きます。)

 

 農事組合・生産法人では持続可能性を一番の基準として、有機栽培を専門的に学べる環境を作ります。私たちが考える有機栽培とは、自然環境にやさしく、手に入りにくい特定の資源にできるだけ頼らない、自然の循環を意識した持続可能性の高い栽培方法です。

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GLOBALGAP

グローバルGAPは、全世界農業者の共通のテーマでもある「食の安全リスクの低減」「労働安全」「環境保全」「生態系の維持」の実践を通して「食の安全と持続可能な生産管理」を社会の求めるレベル以上に実現する為の、ハーモナイズ化された共通の規格とツール開発(効率的な適合性確認含む)に取り組んでいます。これらを通じ、健康で持続的な社会実現に貢献する事を目指しています。

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●グローバルGAPって?

ドイツのケルンにある民間の非営利組織です。過去にヨーロッパで多発した食品安全危機問題に対し、小売事業者団体が1997年最初の安全な農産物を目指す基準と手続きを定めたプロトコルを作りました。設立当初はユーレップ(EUREP)GAPと呼ばれていましたが、参加会員が世界に広がり、グローバルGAPと改称しました。現在では世界80カ国以上・10万件を超える認証件数となっています。世界の小売事業者会員とサプライヤー会員および賛助会員が参加。2011年に第4版が発行されました。また「個別委員会」とは別に「認証組織委員会」があり、基準と監査・審査の解釈を審議しています。

現在、GFSIとの共同ベンチマークにも合意し、一次産品に於けるグローバルなデファクトスタンダードとして認められるまでになっています。

注:一次生産は地域特性が高く、地域の実態との調和が重要です。グローバルGAPには地域性を反映させる国別技術作業部会(NTWG)の仕組みがあります)

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  将来的な展望を考えて、自然循環型農業へと移行できる体制が必要とされてきます。

   地域から出る生ごみ学校、施設等などから出る野菜残渣の堆肥化を効率よく行い、高品質な堆肥を製造するリサイクルセンター等の検討が重要視されてきます。自然循環型事業の一環として取り上げました。

 

  今、農業は危機であるがゆえに注目されています。耕作放棄地、後継者問題が全国の農業生産者に広がっていく一方で、農業に関心を持った他業界の若い世代がスキルを習得する機会は限られています。 農業以外の知見を併せ持った社会人に広く、自由に農業を学べる機会を提供することで、「情熱のある農業者」を育成していくことできます。閉鎖された農業界にあたら風をお越し、持続可能な価値を創造し、イノベーションを引き起こしたいと、考えております。環境・風土・土に触れ、有機農業の栽培技術と農学の原理原則を学び、農学の基礎を土台として築き上げ、それを活かし、「業」にするための「考える力」を学ぶことができる環境を整えてあげたなら、人財は育ちます。幅広く、豊かなカリキュラムで、経験がゼロであっても仲間と共に学び、次世代のハイブリッドな人材へと成長できる学び舎農学校となって行きます。 農業に夢を抱いた人たちが広く、自由に農業を学ぶ場として、「学び舎農学校」を提案していきます。若い世代の農に対する人財育成が急務となっており、アグリビジネスとして産業化に向けた取組の体制が必要とされてきます。将来的な展望を考えて、学び舎農学校の設立が必要にとされてきます。地域に密着した、新しい取組が、今後、地方創生のカギとなってくるのではありませんか。卒業生たちは、新規就農や起業を興し、地域に移住、定住が定着する仕組みづくりを提案できます。また、仕事を続けながら就農準備を行うなど、それぞれの農業の道を模索していくお手伝いが出来るものと確信しております。

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  国外はもとより、日本の農業は世界各国から食の安全として、一目置かれて認められています。その代表的な栽培技術「安心・安全・おいしい」3原則は世界に通用する農業として、誇りが持てると確信しております。新しい農業流通改革を確立して行く上で、国内のみだけの流通改革でではなく、農産物そのものの輸出ばかりを取られるのではなく、技術の確立と栽培を目的としたグローバル的発想のもとで、若い世代が目を向けて頂く、また、農業で世界に躍進して頂ける「道しるべ」を構築して行きたいと願っております。特にアセアン地域への農業者育成と販売の確立を支援していきたいと、システム作りを大手企業との共生で提案して行きたいと思います。 
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